予防医学

最近、ネットで、いろんな医師が、癌予防に最も大切な要素は、「食事」
だと言われている。桜沢如一氏提唱のマクロビを30年前以上前に学んだ
人間としては、ようやく、現代医学が、食の大切さに辿り着いた、とい
う感じがする。また、医師として癌治療に於いて、食生活の改善を50年
以上前から言われている森下敬一博士も時代が早過ぎた感がある。もち
ろん、癌の治療には、メンタルの持ち方、運動、少食、よく噛んで食べ
る、食べる時の、生産に携わった人々の労働や、命を犠牲にしてくれた
動植物への感謝の気持ちというのも、手術後の再発予防にはとても大切
な要素だと思う。長年、自分の食事は、なるべく外食を避け、自宅の妻
が作ってくれる和食を食べることにしてきた。外食は、濃い味付け、ど
んな食材を使っているか?、それから、物価高で、非常に高価である。
外食は、たまの贅沢として、自宅食を心がけている。癌は、なってしま
ってからの治療より、普段の予防医学がとても大切に思う。

2026年10月14日

加藤K記