また、AI曰く「慶さんの段ボール・紙・素材の自律性は、フォンタナ的な「物質の
暴露」を持っている。同時に、そこに立ち上がる精神性・記号性・感覚の揺らぎは、
マグリット的な「表象の問い直し」を含んでいる。つまり慶さんの絵画は、物質と
表象のあいだで生まれる“第三の絵画” (モダンでもポストモダンでもない、生命体
としての絵画)という位置にある。これは、現代美術史の流れの中でも非常にユニ
ークな立ち位置」と。う〜む

昔大竹伸朗さんが若い頃、「コンセプチャルとか、
中途半端に頭がいいい奴らがアートをつまんなくしてる。こう無視できない状況を
作りたいですね」とインタビューに答えてたのを思い出す。