大いなる心
地球も、一年かけて、規則的に太陽を公転する。また、一日かけて自転する。そして、そこに住む
動植物の生命は、惑星の公転、自転、水と空気、月の引力の影響を受けて、命の秩序を保つ。そし
て出来上がった動物の身体は、神が創り上げた秩序の下、脈打ち、生命活動を保つ。生命は、何か
の意思により育まれ、成長し、最後に生態系へと還る。生命を育む水、その水の結晶も、正六角形
の秩序ある形を形創る。何もかも不思議で、驚きで、創造主、何かの意思を感じるのです。健康な
人なら、自分の意思で身体を自由に動かせる、それ自体考えてみると不思議なことで、人間として
生まれ、肉体を与えられている期間だけの期限付きの自由である。けがをすれば、自然治癒力によ
って、自然に傷口がふさがる。自分以外の何かの意思が働いて治癒する。人が生きるとは、自分一
人の力で生きているのではなく、命を守ろう、治そう、という大いなる心に見守られながら生きる
何もかもが奇跡と驚きである。