A Spacism Exhibition 3'rd

 

第三回宇宙派展に寄せて

今回で、第三回目になる宇宙派展。ここで、我々宇宙派が、
どうして「宇宙」なのか考えてみた。

人類の戦争の歴史をみると、
例えば中国は中国で、いろいろな国に分かれて戦っていた。

また、日本も、戦国時代、天下取りを目指して、国内で争っていた。

日本は、黒船来航以降、ようやく「日本」という一つの国になって、
海外と日本という概念ができた。

そして、現在人類は、地球上で、いろいろな国に分かれて切磋琢磨している。

現在、飛行機、インターネットの発明などにより、ずいぶん世界は狭くなった。

人類は、狭くなった地球にある種の閉塞感を感じているのでは?

いよいよ、空からの黒船来航が実際に起こり、
人類はようやく地球国になのかもしれない。

我々人類は、地球派、もしくは「宇宙派」の選択を迫られるときが来るのか?

こういった時代の変化を意識して、

我々は美術運動として「宇宙派」を宣言しています。

宇宙派

代表 加藤 K

 

 

2017 3月12日(日)

波多野友香&川島健嗣による映像・詩のパフォーマンス

Hitomi Kandaと遊ぼ〜'Zuによる宇宙派パフォーマンス



第三回宇宙派POEM by 浅井一男

第三回宇宙派POEM by 波多野友香

 

 

足立ゆかり 加藤麻子 梅花美月 波多野友香

Hitomi Kanda 慈性通修 兼藤 忍 加藤 K

北村尚子 熊坂之行 ナカムラミオ 三輪真一

 

森 大地 鳥居純子 若井真由夏 岩田憲和